カードローン借り換え方法まとめ

カードローンの借り換えに必要な書類

新規の申し込みと同じ

カードローンの借り換えというと、新規にお金を借りるわけではなく、現在借りている分を別の金融商品に移すというイメージがありますが、基本的な申し込みは新規の借り入れ商品を申し込む場合と同じプロセスとなり、必要な書類も新規申し込みと変わりません。借り換えOKの金融商品は複数の金融機関からラインナップされているので、その中から金利や利用限度額などをチェックし、自分の借り入れ状況と照らし合わせて最もメリットが大きくなるものを選ぶと良いでしょう。

WEBで申し込むのが便利

カードローンの借り換えは、金融機関ごとに申し込み方法が異なります。店頭に足を運んで申込用紙に記入することもできますが、その際にはどこの業者から金利いくらで借りていて、残高がいくら残っているのかを出来るだけ詳細に書き留めたものを持参するのがおすすめです。申込用紙には、その情報を記入することになり、できるだけ正確な情報を記入することによって心象が良く審査に通りやすくなるものです。分からないからと適当な金額を記入してしまうと、「自分の借り入れがいくらか把握できない無責任な人」という印象を与えてしまい、審査落ちの原因となるので気を付けましょう。

必要な書類

必要な書類は、申込用紙以外には本人確認ができる身分証明書や収入を証明できる源泉徴収や給与明細などがあります。このうち、収入証明は借り入れ額によっては必要ない事もありますが、念のために準備しておけば手続きをスムーズに進めることができます。収入証明が必要となる目安ですが、消費者金融からの借り入れでは借り換えを希望する額が50万円を超える場合、もしくは他社からの借り入れもすべて合わせた合計が100万円を超える場合となっています。この金額を超えない場合には収入証明が不要となっている消費者金融が多いので、もしも少額でのカードローン借り換えを希望する場合には、あらかじめ確認しておけば準備しなくて良い事もあります。