カードローン借り換え方法まとめ

カードローンの借り換えで最初にすること

いくら借りているのかを把握しよう

カードローンの借り換えを考えたら、まず最初に何をすれば良いのでしょうか。カードローンやキャッシングなど、使用目的が制限されていない借り入れを一つにまとめて借り直すことによって、低い金利でかりることができたり、毎月の返済額を低く抑えることが可能になります。そのため、まず最初に、どこからいくら借りているのかを正確に把握することが必要です。大体このぐらい借りている、というのではなく、A社からは金利がどのぐらいでいくら残高が残っているのか、B社からはこの金利でいくら借りているというのを正確にかきだすことから始めましょう。

借り換えでメリットはあるのか

借り換えで注意しなければいけない点は、借り直すことによって自分自身にメリットがなければ意味がないということです。例えば、現在3社から借りているカードローンを一つにまとめても、これまでの金利よりも高くなってしまうのでは完済までの利息の合計が高くなってしまうので、借り換えてもお得にはなりません。借り換える場合には、現在の金利よりも低い金利でかりられることを確認するとともに、現在返済に充てている金額よりも低くなることを確認しましょう。

返済能力を把握

カードローンの借り換えをすることによって、自分の返済能力の範囲内で毎月の返済ができるのかどうか、完済まで無理のない返済ができるのかを把握することも大切です。返済能力は人によって異なっていて、収入が多くても返済能力があまりない人もいれば、収入がそれほど多くなくても毎月返済に充てられる金額が多い人もいます。自分自身の返済能力を客観的に見極めるという意味で、収入と支出のバランスを把握することもカードローンの借り換えでは大切な作業となります。毎月、生活費や食費でどのぐらいの支出があるのか、余裕のある返済はいくらぐらいになるのかを計算し、返済シミュレーションで完済までどのぐらいの期間がかかるのかをチェックするのがおすすめです。